今日、私自身が左膝に違和感を感じていて。
“イタタ”ということで、左ひざに気持ちを聞いてみました。
SA(セイクリッドアクティベーション)のメディカルを修得すると、
臓器や体の気持ちを聞くことができます。
答えは…
「娘の愚痴を聞きすぎ。何でもかんでも聞くことがいいお母さんじゃないよ!」
「なんでも受け止めるのがいいことじゃない。自分の限界を知って。もう無理だから!」 といわれてしまいました😅
だから今日はそのことを書いてみようと思います。
最近、
- 左膝に違和感がある
- 膝のお皿周りが引っかかる
- 痛いというより”変な感じ”がする
- 人と会った後に悪化する
- 疲れている時ほど気になる
そんなことはありませんか? もちろん、強い痛みや腫れがある場合はまず整形外科での確認が大切です。 でも実は、身体の不調には「心の状態」や「エネルギーの使い方」が深く関係していることがあります。 スピリチュアルな視点から見る「左膝の違和感」についてお話してみたいと思います。
スピリチュアル的に見る「右」と「左」の違い
スピリチュアルな世界では、身体の右側と左側にはそれぞれ違う意味があると言われています。
右側 行動・社会・前進・外側へ向かう力・「やる」エネルギー
左側 感情・受容・共感・女性性・人から受け取るもの
そのため、
「右膝が痛む時は、前に進みたいのに進めない時」
と言われることがあります。
では、左膝は──
左膝は「受け止めすぎ」を教えてくれる場所
左膝に違和感が出る方は、
- 人の気持ちを敏感に感じる
- 空気を読みすぎる
- 相手を優先してしまう
- 頼られやすい
- 無意識に「受け止め役」になっている
そんな方がとても多い印象があります。
特に、
「助けてほしい」 「わかってほしい」 「受け止めてほしい」
という相手の無意識の感情まで拾ってしまうタイプの方。
優しい人ほど、 「相手の感情を背負う」を 無意識にしてしまうのです。
「共感」と「背負う」は違う
ここ、とても大事なことです。
優しい人は、相手に共感できる力があります。
でも、
共感 = 背負わなければいけない
ではありません。
本来、人の課題はその人のもの。
でも優しい人ほど、
「私が何とかしなきゃ」 「私が受け止めなきゃ」 「私が理解してあげなきゃ」
と、自分の身体を使ってまで抱えてしまうことがあります。
その結果、左膝の違和感として 「もう受け止めすぎていますよ」 というサインが出ることもあるのです。
最近、左膝に違和感がある人へ
もし今、
- 人間関係で疲れている
- 頼られすぎている
- 人の感情に引っ張られる
- 境界線が曖昧になっている
- なぜかどっと疲れる
そんなことがあるなら。
左膝は、 「全部受けなくていい」 と教えてくれているのかもしれません。
身体は、魂からのメッセージを先に教えてくれる
身体はいつも、言葉になる前にサインを出しています。
痛みや違和感は、「悪いもの」ではなく──
「今の生き方、少し無理していませんか?」
という優しいメッセージのこともあります。
左膝に違和感がある時は、
「私は何を抱え込みすぎている?」
そう、自分に問いかけてみてくださいね。
実は、「人の感情を受けやすい人」ほど、身体が先に教えてくれることがあります。
江東区・豊洲でヒーリング・セッションをしています
人の気持ちを受けすぎて疲れる。 境界線が作れない。 エネルギー的に消耗しやすい──
そんな方向けに、個人セッションやエネルギーワークを行っています🌙
気になる方はLINEよりお気軽にご連絡ください。 必要な方に届きますように🌿

