先日、長野県の諏訪大社へ行ってきました⛩️

今回のお誘いは、諏訪大社の大総代の方から。

「話を聞きにいらっしゃい」

そう声をかけていただき、諏訪の地へ向かったのですが──
実はこの旅、最初から“特別な意味”を持っていたようです。


諏訪へ行く前から感じていた「これはただのお話会じゃない」

不思議なのですが、行く前からわかっていました。

「あ、これは普通のお話会じゃないな」と。

実際に訪れたのは、諏訪大社四社。

それぞれの場所で何かを受け取り、
また次の場所で受け取り──

とにかく情報量もエネルギー量もすごくて、
「これ、本当に書いていいのかな…?」と思うような体験の連続でした(笑)

まるで諏訪という土地そのものが、
語りかけてきているような感覚。

そして後になって、
その意味が少しわかったのです。


「実はあなたをテストしていたんだよ」と言われた

旅の中で、大総代の方からこんな言葉をいただきました。

「ごめんね。
実は、あなたをテストしていたんだよ」

そして続けて、

「でも、あなたはそれに値する人物だった」

とも言っていただきました。

やはり、この旅は単なる観光でも、
ただのお話会でもなかったのだと思います。

「この話を、本当に受け取れる人なのか」

「この先を託しても大丈夫な人なのか」

そんなことを見極める意味もあったのかもしれません。

そう感じたとき、
この数日間に起きていたことが、すべて一本につながった気がしました。


諏訪大社の大総代が背負っていた「ある決意」

大総代というお役目は、
諏訪の神事全体に深く関わる、とても大切なお立場です。

その方が、長い年月をかけて守り続けてこられた
この諏訪の地への想い。
そして、これから先へ向けた“ある決意”。

その空気を、この日わたしは感じ取っていました。

思わず、

「……それは決意ですよね。
決意表明ですよね」

とお尋ねしたところ、

「その通り。よくわかったね」

と静かに返ってきました。

その瞬間、
今まで背負ってこられたものの重さ。

そして、その重さを知っているからこその
“これから先へ進む覚悟”のようなものが、
スッと胸の中に入ってきて──

なぜか、涙が出そうになりました。

同時に、

「わたしも、この方と一緒に
何かをしていく流れなのかもしれない」

そんな感覚が自然と湧いてきたのです。

だからこその今回の旅であり、
だからこその出会いだったのだと感じています。


「あなたがやりなさい」|諏訪で受け取ったメッセージ

今回、いくつもの場所でメッセージを受け取ったのですが、
特に心に残っている言葉があります。

「あなたがやりなさい」

その言葉は、とても静かで、でも強くて。

逃げることもできる。
聞かなかったことにもできる。

でも、なぜかわたしの中では
「もう受け取ってしまった」という感覚がありました。


翌朝届いたメッセージに、また涙が出そうになった

翌朝。

大総代の方からメッセージが届きました。

その内容を見た瞬間、また涙が出そうになってしまって(笑)

諏訪という場所が持つ深さや、
長い年月の中で受け継がれてきたものの重みを、
改めて感じた朝でした。


諏訪という土地の不思議さ|縄文・龍神・海洋民族の記憶

諏訪という場所は、本当に不思議です。

縄文。
龍神信仰。
海洋民族の記憶。

さまざまな祈りや信仰が、何層にも重なり合っていて、
知れば知るほど

「ここは日本の中心だったのかもしれない」

そんな感覚になります。

観光地というだけでは説明できない、
“土地そのものが生きている”ような場所でした。


まだ言語化できない。でも、確実に何かが動き始めている

今回の体験は、まだ完全には言語化できていません。

むしろ、言葉にできないものの方が多いです。

でも確実に、

「何かが動き始めた」

そんな感覚があります。

これから時間をかけながら、
受け取ったものを少しずつ整理し、
必要な形でお届けしていけたらと思っています🌿

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