こんにちは。月よみ師®いきです。
「いつも人に誘われてするのは、私に主体性がないからかな」
先日お話ししていた方から こんな言葉が出てきました。
自分で決めて、自分から動く。 それが主体性だとしたら 誘われてばかりの自分は なんだか物足りなく感じてしまう。
その気持ち、わかります。
誘われるのは「望まれている」ということ
でも、私はこう感じています。
誘われて動いている姿は 「望まれて動いている姿」でもあるんですよね。
人は 一番望まれているものを差し出しているときに いちばん力が発揮できる。
そして、そんなときは 神様も喜んで力を貸してくださっている。
私はそう思うんです。
夢の中で、自分から頼んでいるのかもしれない
それでも 「自分が望んだわけじゃないのに、向こうからやって来る」 そう感じる方もいるかもしれません。
ここで、ひとつ忘れないでほしいことがあります。
もしかしたら 夢の中で、自分から頼んでいるのかもしれない、ということ。
「こういうことをやりたい」 「私、こんなことができるよ」 「助けてください」
眠っている間の、いわば脳内会議。 そこで話したことが 現実の中に、必要な形で現れている。
その可能性は、けっこう高いと感じています。
私自身は、夢の中身をよく覚えている方です。 そして、覚えている夢ほど 現実になりやすい。
一方で 夢をあまり覚えていなくて 人に誘われて動くことが多い方には こういうことが起きているように感じるんです。
私のハイヤーセルフにも聞いてみました。
答えは 「そうだよ、その通り」。
夢の中で、いろんな人のハイヤーセルフ同士がお話をしていて 「じゃあ、お誘いするね」 そんなふうに決まっていくのだそうです。
誘われる人が持っている才能
それから 誘われる人には、こんな力があることが多いと感じています。
ひとりで真ん中に立つよりも 誰かの隣に寄り添ったときに その人の力をぐんと大きくする力。
誰かが伝えたいことを 「夢があるよ」 「希望があるよ」 「楽しいよ、わくわくするよ」 そんなふうに変えて 周りじゅうに広げていく力です。
それは 主体性がないのではなく 隣にいるからこそ光る才能なのだと思います。
誘いを受けると決めているのは、あなた自身
それに 誘われたときに 「行く」と決めているのは ほかでもない、あなた自身です。
誘いを受けるかどうかを選ぶこと。 それも、ちゃんとした主体性だと思います。
次に誘われたときは
次に誘われたとき 「また流されちゃった」と思うのではなく
「夢の中の私が、頼んでいたのかもね」
そんなふうに受け取ってみてください。
少し、肩の力が抜けるかもしれません。
10月31日、ハロウィンの夜に
そして、明日10月31日の夜はハロウィン。
もともとは あの世とこの世の境目が薄くなり 精霊たちとつながりやすくなる夜 と言われてきました。
せっかくなので こんなお願いをしながら眠ってみてはいかがでしょう。
「私のやりたいことを それを望んでいる人と つなげてくださいね」
夢の中の会議で 素敵なご縁が決まるかもしれません🌙

