江東区・豊洲エリアで、占いやヒーリング、カウンセリングを探している月よみ師いきです。

ちゃんと話を聞いてほしい。
否定しないでほしい。
普通に接してほしい。

そんなに難しいことを言っているつもりはないのに、どうしてこの人は変わってくれないんだろう。

何度も同じことで傷ついて、「もう期待しない」と思うのに、また期待して、また傷つく。

親との関係、夫婦関係、離婚相談、日々のストレス相談……人生相談の場でこの繰り返しから抜けられない方は、本当に多いです。

本音は「正しさ」ではなく「愛」を求めている

認めてほしい。大切にしてほしい。ちゃんと見てほしい。

根っこにあるのは、「私はここにいていい存在なんだ」と感じたいという、ごく自然な願いです。

でもここで、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。

「変わってほしい」という願いそのものが、苦しさの原因になっているとしたら?

期待の正体

期待というのは、きれいな言葉に見えます。でもその中身を分解すると、「私の望むように動いてほしい」ということ。

つまり、コントロールです。

これは少しきつい話かもしれません。
でも、ここに気づくことが、苦しさから抜け出す鍵になります。
占いやヒーリングでも、カウンセリングでも、この構造に気づかないまま進めても根本は変わりません。

親があなたにしてきたこと:
「こうしなさい」「普通はこうでしょ」「なんでできないの?」

あなたが親に求めていること:
「こうしてほしい」「普通の親ならそうするはず」

構造は、同じです。

一つ、逃げられない問いがあります

少しだけ、自分に問いかけてみてください。

「この人、本当に変わると思ってる?」

…本当は、わかっているはずです。

それでも期待してしまうのは、「親だから」です
親ならわかってくれるはず。
親なら愛してくれるはず。

この前提があるから、手放せない。

離婚相談や夫婦間のストレス相談でも、まったく同じ構造が出てきます。
「パートナーならわかってくれるはず」という期待が、苦しさを長引かせているケースは非常に多いです。

実際のセッションから

40代・女性・Sさんの場合(江東区在住)
支配的な母親との関係に長年苦しんでいたSさん。
人生相談としてセッションにいらっしゃいました。
「認めてほしい、人として大切にしてほしい」という気持ちを持ちながらも、
「母のことがまだ怖い」とおっしゃっていました。
 
セッションの中で、
「お母さんをクラスメイトだと思ったら、積極的に関わりたいですか?」と聞くと、
「絶対に付き合いたくない」と即答されました。

「じゃあ、なぜその人に愛されようとするのか」という問いに、
Sさんは静かに、でも深く考えていました。

「期待するということは、相手をコントロールしようとしている」という気づきは、
Sさんにとって衝撃でした。
 
なぜなら、最もなりたくなかった「支配する側」に、
自分もなっていたと気づいたから。
 
でもそれは、罰せられるべきことではありません
それほど強く、愛されたかったということです。
 
セッション後、Sさんは「期待していますって言っちゃいけないですね(笑)」と
自分で笑えるほど、心が軽くなっていました。
 

期待を手放すとはどういうことか

期待を手放すというのは、諦めることではありません。

「相手を変えようとすることをやめる」ということです。

  • 傷つかなくなる
  • 振り回されなくなる
  • 「この人はこういう人なんだ」とただ見られるようになる

不思議なことに、期待しなくなったとき、関係が変わり始めることがあります。
コントロールのエネルギーが消えるからです。

変わるのはいつも「自分の中の構造」から。
そしてその構造は、頭で理解するだけでは外れないことが多いです。

最後に

親に変わってほしいと思うのは、あなたが弱いからではありません。

それほど深く、愛されたかった人だからです。

変えるべきは親ではなく、自分の中にある「期待の構造」です。
そしてその構造は、「セイクリッドアクティベーション」というエネルギーワークで直接アプローチすることができます。

江東区・豊洲エリアを中心に、
占い・ヒーリング・カウンセリングを通じた
人生相談、離婚相談、ストレス相談を承っています。

頭でわかっていても変われない、という方はぜひ一度ご相談ください。

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